サーフトリップジャーナル Vol.28号(2003/1/10 発売)でSHU2が中国にサーフトリップした時の記事が紹介された。
中国でサーフィン? おそらく雑誌でのサーフポイント取材は初めてだろう。4時間で行ける誰もいない楽園。
特集の中でもSHU2が大勢の中国人に囲まれている写真からは強烈な印象を受けた!こ、この雰囲気はなんだ!やべーのか!そうじゃないのか!教えてくれー!
集まった人達は笑いもせず、じっと興味深く見つめています。
これはサーフコンテストの観客ほどいるらしい。しかし 、 面白いのは飽きるのもはやいらしく、少し経つと一気に誰もいなくなるらしい!おいおいなんだよそれ!って感じらしい。
さて、BLAST NEWS PICKUPの記念すべき第1回は、このトリップをSHU2との対話形式で深く掘り下げてみようと思う。ちなみに、このコーナーは私、BLAST営業の中新がお伝えしていきます。こんなネタ・あんなネタが欲しいなどありましたらお気軽に
info@blastsurfboards.com 中新まで!
サーフトリップ in 中国
-【N】中新、【S】SHU2 -
【N】まずは中国取材の日程を教えて
【S】12月2日から1週間。
【N】初めに聞かされた時の印象は?
【S】正直かなり嫌だったよ、個人的に子供も産まれそうだったし、何か中国って聞いて凄い地味だよね、波なんかあるの?って感じだった。
【N】メンツは?(最初と行った後)
【S】メンツは一稲葉君、古川勇君で二人とも昔から知ってる人達なので
気軽に楽しく行けましたよ!
【N】中国人に囲まれてる写真の時はどんなだった?
【S】あの人に囲まれてる写真の時なんだけど、人なんかどーでもいい状態だった。
って言うのは波が、、良すぎて早く入りたかった、偶然の1枚ですね。
【N】食べ物は?
【S】基本的に中華って当たり前だけど結構いける。でも食堂で鳥を捌(さば)いてるのはかなりヘビーだった。それを見た後にその鳥を食べた事がえぐかった。
全体的に食事は特に問題なく良かったよ
【N】もう一回行く?
【S】行くよ!!狙って行きたいね。来年の11月ぐらいに、冬型が入りはじめる頃だね。
【N】家族、友人になんかお土産買って来た?
【S】お土産はねーお茶、お酒ぐらいかな?あと、水晶が有名らしく水晶買った。
【N】俺には(笑)?
【S】俺がいいショットのこして来た事がおみやげです。
<小ネタのコーナー>
最近BLAST AM ライダー 君塚友規(トモ)が真木蔵人らと取材で
同じところへ行って来た。帰ってきてトモの最初の一言。
「茂さん(←私の名前)聞いてください!ひどいんです。サーフィンの事しらなさすぎで
ボードとか壊れるものだと知らないのでとりあえず蹴飛ばしたりする人いるんですよ!
蔵人さん怒っちゃって!初めからわからせないとダメだ だって。」
ま 足でコントロールする物だから 分からないでもないけどね。
※ ここのページに掲載されている写真は、サーフトリップジャーナルの編集部に特別に許可をもらって掲載しています。編集者のみなさんご協力感謝しております。
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